複眼思考を致しましょう

「皆が本当の幸せ」でいて頂きたいから

複眼思考を致しましょう

感情の思いこみをやめて事実・現実・真実の直視人生を

かなり以前からも言ってきていましたが、最近では「心づくり共室」でよくお話をしています。
「人間は皆欠点だらけで、皆似たりよったりで…」とかなり僭越的に言っても、全て修正や自心改革をしてゆけばいいのだからと、皆さん前向きに理解をして頂けますのでとても嬉しいです。

特に近年
病気が増えつつある事と(本 211P)、激しい天変地異で全地球星人の肉体の命が危うくなってきているのにまだ自心の修正・改革の進化をせず、「感情次元の思いこみ」による必要以上の目先の欲望に溺れて、益々地球自然を破壊している多くの人々がいます。
木の葉一枚も創れない分際なのに驕り高ぶりすぎて、「心の目開き目くら」があまりにも多くなり過ぎたのでしょうか。

1950年(昭和25年)は約25億人だった地球星人口が、70年後の2020年には約77億人となり、3倍以上に人口が増えています。今後も益々そうでしょう。
このような状況の時に
今後最も必要なことは、地球星の自然の恵みの水と野菜等の食べ物の安定確保ではないでしょうか。
そのためには
地球星自然巡環を守ることこそが最重要課題で、経済発展は二の次にしなければならないのではないでしょうか。従来方法の経済発展は、地球自然破壊以外のなにものでもありませんでしたから。(本 21~23P)
その結果、地球規模のひどい天変地異の連続で、いよいよゆとりがなくなってきています。(本 56~58P)

これまで思ってきた「従来の価値観を根本転換」しなければならない時が来ています。破壊から再生へ。
なぜなら
私達全人類は、一人一人宇宙の自然の一部分という事実・現実・真実があります。(本 26~27P)
従って当然自然巡環に流されます。
その自然巡環が狂ってきているのですから、今最もふさわしい志を持ちたいものです。
授かった永遠の命(無限自由心)の本当の幸せ(=無不幸心=涅槃寂静=悟り)のために、「陰心の喜びの人生から陽心の喜びの人生への自心改革」を確実に致しましょう。別紙③
上記ができれば
「感情のエゴのデコレーション人生」での地球星破壊をする事はなくなり、「理性心以上のシンプル人生」に替わります。
私達地球星人がそうすれば地球星自然が救えます。結果として、私達や子々孫々も助かることになります。
宇宙全体の共通法則の中に「因果応報」があります。とてもありがたいです。(本 71~72P・75P表)

配信版 心づくり共室2
2020年3月3日
宇宙共通心クラブ員
江田 拝

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