永遠の「本当の幸せ」を得る気づきとコツ

皆が本当の幸せでいて頂きたいから

永遠の「本当の幸せ」を得る気づきとコツ

幸・不幸は無いが、幸心・不幸心はあります

私達地球星人は、例外を除いて皆「幸せになりたい」と思っていて、それが常識中の常識ではないでしょうか。
しかし
それが数千年以上言われ続けてきているにもかかわらずいまだに言われているのは、その根本の解決がまだできていない事になります。

数千年以上も解決できないこの難問を解決するには、従来の幸せの概念が正しくなかった、間違いであるという気づきが極めて重要と思われます。
その上に
従来の間違った幸せの概念や本質を見抜く眼力を持つ必要があると思います。

従来の幸せの大まかな概念は
自分の希望・願望・欲望等が叶った時にはこの上なく幸せと思い」、叶わなければ自殺したくなるほど不幸と思う」というような感情の感受反応で、特に幸せの対象が服・車・アクセサリー・インテリア等の「物」になった場合、その感情の幸せの数は無限に広がるかもしれません。飽きがきますので、次から次へと。
そうなると一時的な満足感はあったとしても、永遠の本当の幸せはありえない事になります。
そして、幸せの対象がその人その人によりそれぞれ違いますので、人類共通の幸せ、不幸せは無い事になります。
例えば
とてつもないお金持ちなのに、「私は幸せではない、不幸だ」と言う方もいますし、そうでない一見貧しそうな方の中に、今日一日無事に過ごせたことをただただ幸せと思う方もいらっしゃいます。そういう方々に十人以上お会いしています。
という事は
「幸・不幸は、自分の心のありようで決めている」ので本来的な幸・不幸はなく、幸・不幸の真実と本質は「幸心・不幸心」ということになります。
であれば
自分の心がけ・心質を変える事により幸心・不幸心は自分で自由に叶えられることになります。なぜなら、私達は例外無く平等に無限自由心を授かっていますので、全人類が平等に本当の幸せを得ることができるようになっているからです。
これからは
自分の欲望が叶えば幸せと思い、叶わなければ不幸と思うようないかげんであやふやな幸せ心ではなく、永遠に変わらない本当の幸せ心は何かを見つけ、「自心改革」をして実現してゆきましょう。
そのための気づきとコツは
その最初は、永遠の本当の幸せの心境を見つけるためには自分の思いこみ」は一切せず、「永遠不変で一番信用・信頼ができる事実・現実・真実の事柄を見つけ出す」ことです。それも最も広く大きく普遍のものを。
それには
私達全人類は、例外なく宇宙の一部・一員という事実・現実・真実がありますので、宇宙全体の永遠不変の事柄を発見する事が大前提になります。
この発見作業を怠ると永遠に幸・不幸心がついて回り、「本当の幸せ心」を得る事はできなくなりますので、どんなに面倒でもこの発見作業を絶対に致しましょう。後で苦しむ日々にならないように。

永遠の「本当の幸せ」への根本解決策となるかもしれない、宇宙全体の永遠不変で普遍の事実・現実・真実の最も信用・信頼できる事柄は何かという事ですが、
結論から先に書きますと
永遠不変で普遍の、様々な「宇宙全体の共通法則(宇宙総体真理)」という事実・現実・真実です。

私達全人類は、宇宙の一員・一部という客観事実がありますので、宇宙全体共通法則(宇宙総体真理)のお陰により、日々の生命活動(=生活→人生)をすることができています。
しかし
上記に逆らおうとするとそれに伴う因果応報日々の幸・不幸心や、現在のような地球全体での大変な天変地異となって現れて来ていることです。
その様々な宇宙全体共通法則(宇宙総体真理)の例。(本 65~75P、ブログ2020年2月17日の一部分)

宇宙全体は無実体(無不変・無固定)システムで運営されています。
という事は、宇宙の星々(含・地球星)も地球星の空気,土地・水・草花・木・人間・動物・昆虫等も全て「絶対平等存在体制」組みこまれて運営をされています。
この宇宙全体の根本事実を私達地球星人は正視をして準じる心質を持ち、感情次元の差別心を持たないようにしてゆかなければなりません。
例えば
自分や家族が幸せであれば、良ければ・・・、自分の国さえ平和で良ければ・・・、地球自然全体の中で人間さえ良ければ、他は便利道具、楽しみ道具にすれば・・・、というような。
上記の様な、感情のエゴ自由の差別心を持ち地球星自然を汚し・傷付け・破壊していったツケ・因果応報が今の非常に激しい天変地異となって表れて来ているのです。
このまま感情のエゴ自由心でゆくのであれば、私達人類の肉体生命はそんなに長くは続かないと思われます。
それでもまだ気づかない多くの方々がいます。感情次元心での目先の色々な楽しみを追い求めて行く、というような。

宇宙全体を運営してゆくのに、宇宙全体共通法則(宇宙総体真理)は他にもあります。

無限自由空間・時間システム(例:自由に話せ動ける元のシステム)

因果応報システム(例:善因善果・悪因悪果・自業自得の元のシステム)

次元システム〔例:空間と物体(含・人体)を創る元のシステム〕
宇宙の中の一員・一部の私達人類は、これ等の宇宙全体共通法則(宇宙総体真理)に逆らいようがあろうはずがありませんのに、感情次元の自我心の無知と驕り高ぶった心質で、まだ多くの人々が日常のライフスタイル(デコレーション人生)で逆らおうとしています。

私達全人類は、自分で自分の命を創ってはいませんし、創れもしません。宇宙の中の一員・一部として「授かった命」です
宇宙全体の多様なエネルギーの中の「生命エネルギー」により、活かされ生きさせて頂いているのが私達全人類と動物・植物等他の全生命体の実状です。
私達地球星人の肉体生命が滅亡しないようにするためにも、感情のエゴ自由心(自我心)を先行した生命活動ではなく、宇宙全体の共通法則に準じた心質を持ち、地球星自然万物に感謝と思いやりの心を持ち、共調心・調和心を持った生命活動(=生活→人生)をしてゆくことが極めて重要です。
そして
感情の思いこみを止めて、宇宙全体の事実・現実・真実でもっとも信用・信頼ができる、宇宙全体の永遠不変の共通法則(宇宙総体真理)を心の土台・思考原理にした日々の生命活動をしてゆく「自心改革」をしましょう。(参考別紙①別紙②別紙③
そうなる事により
便利道具や楽しみ道具の沢山の物を持っても飽きたりすると、これも全部感情次元の肉眼思考の楽しみを追求する一時的思いこみがなせるわざかと思うと、やたら虚しくなってきます。その結果、生命活動に必要以上に物を求めない心境になりますので、永遠の生命活動ができている地球星自然の再生の元にもなる、「慎ましやかな日々の生命活動(シンプル人生)」に自然となってゆきます。
結果として
どんなに自分の生活便利道具や人生を楽しむ物が少なくても、授かった永遠の命(心)がいつも穏やかで平安な心境の日々となります。(小生は、自分の物があまりに少なく、いわゆる「ひどい物の貧乏状態」ですが、心の貧乏はしていませんので大丈夫で~す。妙~な自信!?
慎ましやかなライフスタイルは、感情次元の肉眼思考の様々な刺激はありませんので、一見単調のような日々の生命活動に見えますが、理性心以上の心眼思考への自心改革で、穏やかな本当の幸せ(=無不幸心=涅槃寂静=悟り)の日々です。この不動心は永遠に変わらないと思えてなりません。

永遠の命(心)の「本当の幸せ」の自分と存在の全ての平安・共調のために、自分がこの世に肉体生命を直接授かった父・母方の全てのご先祖への「感謝」と、あの世でもいつも幸せでいて頂きたいと日々のお祈りをするように、いつも「おもいやりの心」への「自心改革」を必ず致しましょう。

配信版 心づくり共室4
2020年3月15日
宇宙共通心クラブ員
江田 拝

「永遠の命(心)の因果応報」を知り自覚しましょう

皆が本当の幸せでいて頂きたいから

「永遠の命(心)の因果応報」を知り自覚しましょう

あの世で苦しんでいる人があまりに多すぎます

私達地球星人は、この世では肉体・霊体(肉体の動体設計図的なもの)・心の「三重構造」で日々の生命活動(=生活→人生)ができています。

肉体的に死ぬと、いわゆるあの世では宇宙人と同じように「霊体と心の二重構造」で生命活動ができていますので、肉眼ではほとんど見えにくくなります。〔但し、霊能者や神能者は見る事ができます。(本 110~112P)〕
その、あの世で生命活動ができている大変多くの人々が、この世での心がけや生き様の結果、宇宙全体共通法則の因果応報(含・自業自得)で地獄他で苦しんでいらっしゃいます。2015年11月29日YouTube動画

2020年では、肉体が死んで直ぐ成仏(天国以上に上がれる)できる方は、約511万人に一人の割合です。

そのため悲惨なことが世界で毎日起きています。

この事はいかなる宗教に入信していようと解決できないからです。

なぜなら、宇宙全体共通法則(宇宙総体真理)に勝てる宗教は絶対に無いからです。

その悲惨な現実とは
この世を「感情のエゴのデコレーションの生命活動」をした人は、この世でいかなる権力・権威を持った人であろうとも地獄他で永年苦しむことになるからです。このタイプが大半です。

約25年間、同志の方々と毎日「除霊」ではなく、「授かった光による授力上げ」をして来ていますので本当によく解ります。
いかに日々の生命活動の心がけと生き様が重要であるかが、日々の「授力上げ」の度に認識させられます。

皆の幸せのために生きられた本来仏教祖の釈迦でさえ、成仏するのに約6年間の心の修行(自心改革・悟り)をしていらっしゃいます。(本 162P)
その点欠点だらけの小生は、自心改革を必ずして実行をしなければあの世で長く苦しむことになるに違いありません。

宇宙全体は因果応報になっていますのでこの世とあの世の流れは、善因善果・悪因悪果になります。

従って
感情次元の「陰心(吸引・収縮)の喜び(含・贅沢)の生命活動」をすればするほど怖いあの世となります。
なぜなら 陰心エネルギーは心が重くなり、心の次元が極端に下がりますので、自業自得で自ら地獄他に落ちて大変な苦しみの日々となるからです。(本 47P表)自然神が設定された宇宙全体共通法則には、何人であろうと勝てませんので。

「平等存在の地球自然に感謝と思いやりの陽心」での日々の生命活動が、人間として生まれさせて頂いた永遠の命(心)の修行であり使命と思っています。しかし今生、小生がしてきたのはたったの約25年間です。 永遠の命(心)からは、あまりにも短すぎますが、とりあえず、肉体のある限り続けてゆく決心をしています。

配信版 心づくり共室3
2020年3月7日
宇宙共通心クラブ員
江田 拝

複眼思考を致しましょう

「皆が本当の幸せ」でいて頂きたいから

複眼思考を致しましょう

感情の思いこみをやめて事実・現実・真実の直視人生を

かなり以前からも言ってきていましたが、最近では「心づくり共室」でよくお話をしています。
「人間は皆欠点だらけで、皆似たりよったりで…」とかなり僭越的に言っても、全て修正や自心改革をしてゆけばいいのだからと、皆さん前向きに理解をして頂けますのでとても嬉しいです。

特に近年
病気が増えつつある事と(本 211P)、激しい天変地異で全地球星人の肉体の命が危うくなってきているのにまだ自心の修正・改革の進化をせず、「感情次元の思いこみ」による必要以上の目先の欲望に溺れて、益々地球自然を破壊している多くの人々がいます。
木の葉一枚も創れない分際なのに驕り高ぶりすぎて、「心の目開き目くら」があまりにも多くなり過ぎたのでしょうか。

1950年(昭和25年)は約25億人だった地球星人口が、70年後の2020年には約77億人となり、3倍以上に人口が増えています。今後も益々そうでしょう。
このような状況の時に
今後最も必要なことは、地球星の自然の恵みの水と野菜等の食べ物の安定確保ではないでしょうか。
そのためには
地球星自然巡環を守ることこそが最重要課題で、経済発展は二の次にしなければならないのではないでしょうか。従来方法の経済発展は、地球自然破壊以外のなにものでもありませんでしたから。(本 21~23P)
その結果、地球規模のひどい天変地異の連続で、いよいよゆとりがなくなってきています。(本 56~58P)

これまで思ってきた「従来の価値観を根本転換」しなければならない時が来ています。破壊から再生へ。
なぜなら
私達全人類は、一人一人宇宙の自然の一部分という事実・現実・真実があります。(本 26~27P)
従って当然自然巡環に流されます。
その自然巡環が狂ってきているのですから、今最もふさわしい志を持ちたいものです。
授かった永遠の命(無限自由心)の本当の幸せ(=無不幸心=涅槃寂静=悟り)のために、「陰心の喜びの人生から陽心の喜びの人生への自心改革」を確実に致しましょう。別紙③
上記ができれば
「感情のエゴのデコレーション人生」での地球星破壊をする事はなくなり、「理性心以上のシンプル人生」に替わります。
私達地球星人がそうすれば地球星自然が救えます。結果として、私達や子々孫々も助かることになります。
宇宙全体の共通法則の中に「因果応報」があります。とてもありがたいです。(本 71~72P・75P表)

配信版 心づくり共室2
2020年3月3日
宇宙共通心クラブ員
江田 拝

「皆が本当の幸せ」でいて頂きたいから

なぜ人間としての命を授かったのでしょうか!!

「皆が本当の幸せ」でいて頂きたいから

授かった永遠の命(心)の目標・使命の気づきにも

日ごろ、いつも楽しければ…、人生は遊んだり、旅行をしたり、ゲームなどをしたりして、感情の満足をするものだと思っている方々は、自分の願望・熱望(欲望)の追求はしても、「人間としての命を授かった目標・使命」はとなるととたんに堅苦しくなり、まったく追求する気にはならないのではないでしょうか。中には「そんなものはあるものか」と思う方々がいらっしゃるかもしれません。しかし、人間の使命を捜し求めていらっしゃる方々もいらっしゃいます。
それらの考え方の違いを整理するために
「私達地球星人の正体や心質」を明らかにする必要があるのではないでしょうか。

その最初に
私達地球星人は、誰一人として自分で自分の命は創れない上に事故や病気・寿命などで死んだりして、誰もが自分で自分の命を自由に操れないと解ると、「授かった命」である事に気づくことができます。

誰一人として地球自然の「木の葉1枚も創れない分際」という事実にも気づけます。
そして
私達地球星人の日々の「生命活動(=生活→人生)」が可能となっている大前提にも気づかねばなりません。
その大前提は、地球星の空気・土地・水・衣食住材の全てを無償で与えて頂いているからという事実・現実があります。この事から、自然の恵みに感謝をして、大切に使わせて頂く心がけが当然ではないでしょうか。
しかし
私達地球星人は、無償で与えて頂いている地球自然の恵みで日々の生命活動をさせて頂いているにもかかわらず、その恵みに先人は「金銭のやりとりをして儲けるというとんでもない経済の仕組み」をつくってしまいました。
そのため
より儲けたいという未必の欲心から地球星自然を汚し傷付けるだけでなく、すごい勢いで地球自然を破壊していっています。

例えば、経済発展という名目のもとに、アマゾンのジャングルを当たり前のように焼きはらうとか。

あまりにも驕り高ぶっている私達地球星人です。
その結果
今まで驕り高ぶって来たツケ・因果応報が極端に出始めてきています。
例えば、地球星のあちらこちらで頻繁に起きている第2のノアの洪水かと思われるような大雨・大洪水や大規模の火事や、ガケ崩れ・海面上昇・温度上昇等々大変な異状気象・天変地異です。
このまま
今までの感情次元の経済体制や消費生活(エゴのデコレーション人生)の文明が続けば、根本修正(慎ましやかなシンプル人生)をしなければ、その行き着く先は多くの人類の自滅あるのみです。

このような状況の時だから
宇宙・地球星や命(肉体・霊体・心:含全人類)を創られた神の特性・様々なお働きの内容・神意等々の再確認や気づきをして頂くことにより、客観視野・視点と欲望の自制社会になればと再度お書き致します。

神は、自然神(例:宇宙創造神)と人格神(例:イザナギノミコト・キリスト)がいらっしゃいます。
その中でも 
多くの自然神は、宇宙全体共通の「空間・物質物体化根本システム」「宇宙運営システム」「宇宙全体体制」等の宇宙全体の仕組みをお創りになり、私達地球星人だけでなく、全生命体が平等に生命活動ができるようにして頂いています。

例えば
宇宙全体に「無限空間時間システム」を設定して頂いたことにより、私達は「授かった生命エネルギー」で自由に体を動かすことができるようになるため、自由に話せたり食事もできたり、野球・サッカー・バスケット・水泳などのあらゆるスポーツが可能になっています。ピアノ・ギター他全ての楽器を弾いたりする事もできるようになっています。ダンス・踊り・生花・絵を描く事も可能となっています。
 
しかし
もし宇宙に空間はあっても時間が無ければ、上記の全てが不可能になってしまいます。
宇宙全体を「無限空間時間システム」にして頂いたこと、この上なくありがたく存じます。

神は上記の様な「真愛心の塊」ですが、自分の家族が幸せであれば…というような差別心や、戦争・地球自然破壊の元となる感情の情愛心はお持ちではありません。

神は、宇宙全体を様々なエネルギーで充満されていて、その中の「生命エネルギー」により私達は五体全てを動かせ、日々の生命活動(=生活→人生)ができるようにして頂いています。但しこれは、上記の「無限空間時間システム」と相関関係になっています。
これ以上ありがたい事はないのではないでしょうか。生命エネルギーを授けて頂き感謝せずにはおれません。

神は、今の物理学では無い概念ですが、「宇宙全体を13次元構造」にされて、その13次元を陰(収縮・吸引 他)エネルギーと陽(放射・膨張 他)エネルギーをバランスよく満たし、空間や霊体(物体の動体設計図的なもの)・物質物体(例:無数の星々・土地・水・草花・木々・微生物・昆虫・大小動物・全地球星人)を創られました。
その13次元の中で物体化されるのは1〜2次元界の陰(収縮・吸引 他:本 24P)エネルギーの多い次元です。
 
その状況の中で肉眼で見えるのは約2.38次元以下の世界だけで、それ以上の次元の世界は肉眼で見る事はできません。(本 29〜31P図表)
私達地球星人が肉眼で見える世界はあまりに狭い範囲なのです。

従って
私達地球星人は、五感(目・耳・鼻・口・触感)反応思考人生(別紙図表2部目)ではなく、「理性・道理による心眼思考人生」が極めて重要になってきます。
その心眼思考で
私達全人類は、地球星で日々生命活動をしている無数の動物の中で、「なぜ人間としての命を授かったのか」を深く考える必要があると思います。

神は、私達全人類が生命活動ができている宇宙全体を「無実体(無不変・無固定)システム」で一元統一化されていますので、宇宙全体は「絶対平等存在体制」になっています。(本 65〜70P)
宇宙全体の現実・事実・真実が絶対平等存在体制になっているにもかかわらず、それを無視したり気づかない私達地球星人は、感情次元心で「差別心」を持つだけでなく、社会体制・経済体制までピラミッド型組織の差別体制にしています。
しかもその上
宇宙全体の現実・事実・真実を無視した感情次元の肉眼思考の、小さな視野・視点での「自我心の思い込みの価値観」で驕り高ぶり、地球自然を汚し、傷付け、破壊して「地球星の自然巡環」まで狂わした恐ろしい存在の私達地球星人。(別紙図表2部目

上記の事から、いかに私達全人類は理性心以上による心眼思考の道理人生が不可欠であるかが解ります。
私達は、神より命を授かったにもかかわらず、感情の欲望でないがしろにするだけでなく、あまりにも神意を踏みにじり過ぎています。


今の社会体制・経済体制や消費生活が続くなら、異状気象・天変地異が増々激しくなってゆき、その行き着く先は自滅しかないでしょう。(本 132〜134P)

この様な状況の中で、どのようにすれば生き残れ、存続できるようになれるのでしょうか。

その唯一の方法は、多くの自然神がお創りになられた永遠不変で最も信頼できよりどころとなる、「宇宙全体の共通法則・宇宙総体真理(本 75P表・別紙3部目)」を心の土台・基盤にした日々の生命活動(=生活→人生)をしてゆく事で、従来の思いこみの「陰(感情)の喜び・幸せ」を追う生命活動ではなく、「陽(理性以上)の喜び・幸せ」が体得できる自心改革をする以外に方法はないでしょう。

そして

私達全地球星人が全存在の全ての永遠の幸せを祈る〔極陽心エネルギー・神性心(本 190P表・別紙3部目)〕ようになると、理性心以上による本来の人間性・本来の社会経済体制を実現する元になるのではないでしょうか。

「理性無くば人間にあらず」と仰られた神もいらっしゃいます。(本 104P)


そのような「真人間」になるためには、「心の大断捨離をして自心改革をする」ことが不可欠です。

そうする事により、授かった永遠の命の変わることの無い「本当の幸せ(=無不幸心=涅槃寂静=悟り)」が体得できます。別紙図表1部目

本当の幸せは、もらえませんし、やって来るものでもありません。「自ら心づくり」をする以外に道はないでしょう。

ご理解頂いた皆さんには、全地球星人の「本当の幸せ」のために、より多くの方々にお知らせ頂ければ幸いに存じます。

別紙図表3部と本(なぜ命はあるのでしょう?)が、「心の大断捨離と自心改革(心づくり)」にお役に立てば嬉しいです。


配信版 心づくり共室
2020年2月17日
宇宙共通心クラブ員
江田 拝

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