「皆が本当の幸せ」でいて頂きたいから

なぜ人間としての命を授かったのでしょうか!!

「皆が本当の幸せ」でいて頂きたいから

授かった永遠の命(心)の目標・使命の気づきにも

日ごろ、いつも楽しければ…、人生は遊んだり、旅行をしたり、ゲームなどをしたりして、感情の満足をするものだと思っている方々は、自分の願望・熱望(欲望)の追求はしても、「人間としての命を授かった目標・使命」はとなるととたんに堅苦しくなり、まったく追求する気にはならないのではないでしょうか。中には「そんなものはあるものか」と思う方々がいらっしゃるかもしれません。しかし、人間の使命を捜し求めていらっしゃる方々もいらっしゃいます。
それらの考え方の違いを整理するために
「私達地球星人の正体や心質」を明らかにする必要があるのではないでしょうか。

その最初に
私達地球星人は、誰一人として自分で自分の命は創れない上に事故や病気・寿命などで死んだりして、誰もが自分で自分の命を自由に操れないと解ると、「授かった命」である事に気づくことができます。

誰一人として地球自然の「木の葉1枚も創れない分際」という事実にも気づけます。
そして
私達地球星人の日々の「生命活動(=生活→人生)」が可能となっている大前提にも気づかねばなりません。
その大前提は、地球星の空気・土地・水・衣食住材の全てを無償で与えて頂いているからという事実・現実があります。この事から、自然の恵みに感謝をして、大切に使わせて頂く心がけが当然ではないでしょうか。
しかし
私達地球星人は、無償で与えて頂いている地球自然の恵みで日々の生命活動をさせて頂いているにもかかわらず、その恵みに先人は「金銭のやりとりをして儲けるというとんでもない経済の仕組み」をつくってしまいました。
そのため
より儲けたいという未必の欲心から地球星自然を汚し傷付けるだけでなく、すごい勢いで地球自然を破壊していっています。

例えば、経済発展という名目のもとに、アマゾンのジャングルを当たり前のように焼きはらうとか。

あまりにも驕り高ぶっている私達地球星人です。
その結果
今まで驕り高ぶって来たツケ・因果応報が極端に出始めてきています。
例えば、地球星のあちらこちらで頻繁に起きている第2のノアの洪水かと思われるような大雨・大洪水や大規模の火事や、ガケ崩れ・海面上昇・温度上昇等々大変な異状気象・天変地異です。
このまま
今までの感情次元の経済体制や消費生活(エゴのデコレーション人生)の文明が続けば、根本修正(慎ましやかなシンプル人生)をしなければ、その行き着く先は多くの人類の自滅あるのみです。

このような状況の時だから
宇宙・地球星や命(肉体・霊体・心:含全人類)を創られた神の特性・様々なお働きの内容・神意等々の再確認や気づきをして頂くことにより、客観視野・視点と欲望の自制社会になればと再度お書き致します。

神は、自然神(例:宇宙創造神)と人格神(例:イザナギノミコト・キリスト)がいらっしゃいます。
その中でも 
多くの自然神は、宇宙全体共通の「空間・物質物体化根本システム」「宇宙運営システム」「宇宙全体体制」等の宇宙全体の仕組みをお創りになり、私達地球星人だけでなく、全生命体が平等に生命活動ができるようにして頂いています。

例えば
宇宙全体に「無限空間時間システム」を設定して頂いたことにより、私達は「授かった生命エネルギー」で自由に体を動かすことができるようになるため、自由に話せたり食事もできたり、野球・サッカー・バスケット・水泳などのあらゆるスポーツが可能になっています。ピアノ・ギター他全ての楽器を弾いたりする事もできるようになっています。ダンス・踊り・生花・絵を描く事も可能となっています。
 
しかし
もし宇宙に空間はあっても時間が無ければ、上記の全てが不可能になってしまいます。
宇宙全体を「無限空間時間システム」にして頂いたこと、この上なくありがたく存じます。

神は上記の様な「真愛心の塊」ですが、自分の家族が幸せであれば…というような差別心や、戦争・地球自然破壊の元となる感情の情愛心はお持ちではありません。

神は、宇宙全体を様々なエネルギーで充満されていて、その中の「生命エネルギー」により私達は五体全てを動かせ、日々の生命活動(=生活→人生)ができるようにして頂いています。但しこれは、上記の「無限空間時間システム」と相関関係になっています。
これ以上ありがたい事はないのではないでしょうか。生命エネルギーを授けて頂き感謝せずにはおれません。

神は、今の物理学では無い概念ですが、「宇宙全体を13次元構造」にされて、その13次元を陰(収縮・吸引 他)エネルギーと陽(放射・膨張 他)エネルギーをバランスよく満たし、空間や霊体(物体の動体設計図的なもの)・物質物体(例:無数の星々・土地・水・草花・木々・微生物・昆虫・大小動物・全地球星人)を創られました。
その13次元の中で物体化されるのは1〜2次元界の陰(収縮・吸引 他:本 24P)エネルギーの多い次元です。
 
その状況の中で肉眼で見えるのは約2.38次元以下の世界だけで、それ以上の次元の世界は肉眼で見る事はできません。(本 29〜31P図表)
私達地球星人が肉眼で見える世界はあまりに狭い範囲なのです。

従って
私達地球星人は、五感(目・耳・鼻・口・触感)反応思考人生(別紙図表2部目)ではなく、「理性・道理による心眼思考人生」が極めて重要になってきます。
その心眼思考で
私達全人類は、地球星で日々生命活動をしている無数の動物の中で、「なぜ人間としての命を授かったのか」を深く考える必要があると思います。

神は、私達全人類が生命活動ができている宇宙全体を「無実体(無不変・無固定)システム」で一元統一化されていますので、宇宙全体は「絶対平等存在体制」になっています。(本 65〜70P)
宇宙全体の現実・事実・真実が絶対平等存在体制になっているにもかかわらず、それを無視したり気づかない私達地球星人は、感情次元心で「差別心」を持つだけでなく、社会体制・経済体制までピラミッド型組織の差別体制にしています。
しかもその上
宇宙全体の現実・事実・真実を無視した感情次元の肉眼思考の、小さな視野・視点での「自我心の思い込みの価値観」で驕り高ぶり、地球自然を汚し、傷付け、破壊して「地球星の自然巡環」まで狂わした恐ろしい存在の私達地球星人。(別紙図表2部目

上記の事から、いかに私達全人類は理性心以上による心眼思考の道理人生が不可欠であるかが解ります。
私達は、神より命を授かったにもかかわらず、感情の欲望でないがしろにするだけでなく、あまりにも神意を踏みにじり過ぎています。


今の社会体制・経済体制や消費生活が続くなら、異状気象・天変地異が増々激しくなってゆき、その行き着く先は自滅しかないでしょう。(本 132〜134P)

この様な状況の中で、どのようにすれば生き残れ、存続できるようになれるのでしょうか。

その唯一の方法は、多くの自然神がお創りになられた永遠不変で最も信頼できよりどころとなる、「宇宙全体の共通法則・宇宙総体真理(本 75P表・別紙3部目)」を心の土台・基盤にした日々の生命活動(=生活→人生)をしてゆく事で、従来の思いこみの「陰(感情)の喜び・幸せ」を追う生命活動ではなく、「陽(理性以上)の喜び・幸せ」が体得できる自心改革をする以外に方法はないでしょう。

そして

私達全地球星人が全存在の全ての永遠の幸せを祈る〔極陽心エネルギー・神性心(本 190P表・別紙3部目)〕ようになると、理性心以上による本来の人間性・本来の社会経済体制を実現する元になるのではないでしょうか。

「理性無くば人間にあらず」と仰られた神もいらっしゃいます。(本 104P)


そのような「真人間」になるためには、「心の大断捨離をして自心改革をする」ことが不可欠です。

そうする事により、授かった永遠の命の変わることの無い「本当の幸せ(=無不幸心=涅槃寂静=悟り)」が体得できます。別紙図表1部目

本当の幸せは、もらえませんし、やって来るものでもありません。「自ら心づくり」をする以外に道はないでしょう。

ご理解頂いた皆さんには、全地球星人の「本当の幸せ」のために、より多くの方々にお知らせ頂ければ幸いに存じます。

別紙図表3部と本(なぜ命はあるのでしょう?)が、「心の大断捨離と自心改革(心づくり)」にお役に立てば嬉しいです。


配信版 心づくり共室
2020年2月17日
宇宙共通心クラブ員
江田 拝

※別紙図表の印刷版はこちらをご利用ください。
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