宇宙共通心クラブTV [テーマ] 心づくり共室 Part7

[テーマ] 心づくり共室 Part7

[使用資料] 江田裕典からの伝言の2015年12月19日「心づくり共室 Part7」 『「宗政分離」は、正しいのか、間違いなのでしょうか?』

ブログ転用

心づくり共室7

「宗政分離」は、正しいのか、間違いなのでしょうか?

結論から先に書きますと、

「感情次元の思い込みの願望・欲望の実現を主体」にすると分離が正しい。となるでしょう。そして、宗教が無意味になるでしょう。

但し、自分が困った時、悩んだ時は、その解消をしたいという欲望で宗教を利用しようとするでしょう。

絶対不可能ですが。

そして、「真愛・平等の道理が前提にある理性を主体」にすると、分離はありえない事になります。

なぜなら、本来の宗教は、本当の幸せを得るための物事の原因結果等の道理を理解した、理性心を持ち真人間になるための心づくりにありますので。

私達人間の心の次元は、どの次元にしたいのでしょうか。

あるいは、どの次元の心質にすべきなのでしょうか。

心の次元には、本能心・感情心・情理心・理性心・天性心・神性心の6次元段階があります(本120P表)。

理性心の幸せの世界は、「心の静寂・安寧」にあります。

しかし、感情心次元の幸せの世界は、五感の肉眼・肉耳反応思考の心の世界にありますので、目に鮮やかであったり、耳に賑やかであったり、物をやたらと欲しがる陰心であるために、心の静寂とは真反対の世界にあります。

同じ幸せでありながら、心質次元によりその内容・方向があまりにも違い過ぎるのです。

私達人類の本当の幸せは、わずか数十年間の肉体機能期間だけの、目先の一時的満足を得るためにあるのでしょうか。それともか、永遠の命(魂・心)の幸せなのでしょうか。

それにより、宗政分離が正しいのか間違いなのかではなく、本当の宗教が必要かどうかに分かれます。

只、感情・情理心を主体にすれば、差別・いじめ・テロ・戦争は永遠に無くならず、地球自然の汚染・破壊に伴う異常気象は増々激しくなります。現状のように。

感情・情理心次元の思い込みに溺れると、その極めて危険な状況が解らなくなるほど心が鈍くなります。すでになってしまって長いようですが…。

私達地球星人の肉体は、地球星自然のお陰により生きられています。

空気・土地・水・衣食住材等々に。ありがたい限りです。

地球星自然に感謝以外ありません。

第3回 心づくり共室のお知らせ

過去の2回は勉強会とお伝えしておりましたが、皆さんと共に本来の心づくりをしていく“心づくり共室”として呼称を改めました。
東日本(東京)、西日本(京都)2カ所で行いますので、どちらかご都合の良い場所にてご参加ください。(もちろん両方でも結構です)

第3回初習心づくり共室

【内容】
本読み(P341-8 ~ P48の 1-13まで

【開催地・日時】

東日本心づくり共室

◎東日本(東京都)
2018年11月25日(日曜日)
13:30~17:00
(最後の15分はあと片付け)
※本読み後にその他疑問・ご意見など座談タイム
・受付時間:13:00より

・東日本ご参加の可否について

※11月15日(木)までに下記フォームでお申込みいただくかメールにて必ずご参加の可否をご連絡ください。
尚、メールには
お名前と、「第3回心づくり共室に参加します又は、参加しません」のように、短文で結構です。

 

第3回東日本共室参加者感想はこちらから

第2回東日本共室(2018/10/28開催)参加感想はこちらから(受付中)

西日本心づくり共室

◎西日本(京都市)
2018年11月28日(水曜日)
13:00~16:00
※15:00~16:00はその他疑問・ご意見など座談タイム

・受付時間:12:30より
・西日本ご参加の可否について

※11月18日(日)までに下記フォームでお申込みいただくかメールにて必ずご参加の可否をご連絡ください。

メールの場合 お名前と、「西日本心づくり共室に参加します又は、参加しません」のように短文で結構です。

 

第3回西日本共室参加者感想はこちらから

第2回西日本共室(2018/10/31開催)参加感想はこちらから(受付中)


【参加費】
会場費として当日に“150円”を申し受けます。

【必要教材】
以下3点を必ずご持参ください。

▷ 本「なぜ命はあるのでしょう」

 
▷ 真義真愛の表
 
▷ 神々様の5大特性の内容概略図

(上記の表と図は、最新版をダウンロードして頂き印刷をお願いいたします。
  また印刷が不可能な方はお申し出ください。クラブでご用意いたします。)
※筆記用具などをご持参ください。
【その他】
飲み物などは自由にご持参ください。
【お知らせ】
今年最後の共室です。是非、ご参加ください。

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